カンバンボードでできること
カンバンボードでは、課題の状態、担当者、期限、優先度などをカード形式で確認できます。一覧では見落としやすい作業の偏りや滞りを、列ごとに把握しやすくなります。
カンバンボードを確認
プロジェクトメニューから「ボード」を開くと、課題が状態ごとの列に分かれて表示されます。
各カードには、課題番号、件名、担当者、期限、優先度などが表示されます。
カンバンボードから課題を追加
各列の「課題を追加」から、カンバンボード上で課題をすばやく作成できます。
追加した課題はその列の状態で登録され、あとから担当者や期限などを設定できます。
カードを移動して進捗を更新
課題カードを別の列へドラッグすると、課題の状態を更新できます。
たとえば「未対応」のカードを「処理中」へ移動すると、課題一覧や課題詳細にも状態の変更が反映されます。
カードから課題詳細を開く
カードをクリックすると、課題詳細を開いて内容やコメントを確認できます。
必要に応じて、担当者、期限、優先度などを見直すこともできます。
運用のポイント
最初は「未対応」「処理中」「処理済」「完了」の4つの状態で運用すると分かりやすくなります。
作業中の課題が増えすぎていないか、完了待ちの課題が滞っていないかを定期的に確認すると、チーム全体の進捗を把握しやすくなります。