課題の作成・管理

Tasselでは、プロジェクトごとに課題を作成し、担当者・期限・状態・優先度などを設定して管理できます。
作成した課題は、課題一覧・カンバンボード・ガントチャートに反映され、チームの作業状況をひとつの場所で確認できます。

課題で管理できること

課題には、作業内容、担当者、期限、状態、優先度、カテゴリ、マイルストーン、予定時間、実績時間などを設定できます。また、課題ごとにコメントや添付ファイルを残せるため、作業の経緯や確認事項をあとから見返しやすくなります。

課題一覧を確認する

プロジェクト内の課題は、課題一覧画面で確認できます。
状態、担当者、カテゴリ、マイルストーンなどで絞り込みながら、現在の作業状況を整理できます。期限日や担当者も一覧で確認できるため、対応漏れや確認待ちに気づきやすくなります。

Tasselの課題一覧画面。状態、課題番号、件名、担当者、期限日を一覧で確認できます。
課題一覧では、状態や担当者で絞り込みながら作業状況を確認できます。

課題を作成する

課題を追加するには、プロジェクト画面右上の「課題を追加」ボタンをクリックします。
件名と詳細を入力し、必要に応じて担当者、状態、優先度、カテゴリ、マイルストーン、開始日、期限日、予定時間などを設定します。

  1. プロジェクトを開きます。
  2. 「課題を追加」をクリックします。
  3. 件名と詳細を入力します。
  4. 担当者、期限、優先度などを設定します。
  5. 保存すると、課題一覧やカンバンボードに反映されます。
Tasselの課題編集画面。件名、詳細、担当者、状態、優先度、カテゴリ、マイルストーン、開始日、期限日、予定時間を設定できます。
課題編集画面では、担当者や期限だけでなく、カテゴリやマイルストーンも設定できます。

課題詳細を確認する

課題詳細では、登録した内容や担当者、マイルストーン、予定時間・実績時間などを確認できます。
コメントや添付ファイルも課題ごとに残せるため、作業に関するやり取りをひとつの場所にまとめられます。

Tasselの課題詳細画面。課題の詳細、担当者、マイルストーン、予定時間、添付ファイル、コメントを確認できます。
課題詳細にコメントや添付ファイルを残すと、確認事項や作業の経緯を追いやすくなります。

進捗を更新する

課題の状態を変更すると、課題一覧やカンバンボードにも反映されます。作業状況に合わせて「未対応」「処理中」「処理済」「完了」などに更新することで、チーム全体の進捗を把握しやすくなります。
期限や開始日を設定している課題は、ガントチャートでも確認できます。プロジェクト全体の予定を見ながら、作業の順番や担当を調整できます。